弊社が大事にするパートナーシップ

「なぜやるのか」という根底にある想いを共有してからスタートします

経営者の方々は、人に言えない多くの悩みを抱えていらっしゃいます。例えば、人が定着しないとか、育てたいのに育たない。人が育つのに時間がかかる。あるいは、どうやったら、会社の規模を拡大していけるのか。採用は中途採用者にすべきか新卒採用にすべきか、何人採用すればいいのか。採用した人をどうやって教育していけばいいのか・・・。

こうした経営者の方の忌憚ない想いをヒアリングさせて頂き、顧客企業の現状を理解すると同時に、経営者の方のビジョンを確認していきます。またヒアリング段階では、私自身の生い立ちや経験、自分が会社を立ち上げようと思った理由などもお話します。そして、経営者の方に、当社が今後パートナーシップを組むのに相応しい会社かどうか判断してもらいます。経営者の方に納得頂き、パートナーとして認めて頂いた時から、当社との契約は始まります。

経営者の負担を減らし、本来の役割に専念して頂くためのパートナーを目指します

大企業であれば、各部署がそれぞれ与えられた業務を遂行し、経営者の方は、最終決済を行えば企業活動は滞りなく進んでいきます。しかし、中小企業の場合、経営者の方の携わる領域は多岐に渡ります。

もちろん、会社全体を常に把握しておくことは、経営者として当然のことですが、細部にまで関わっていては、経営者本来の役割にかける時間が足りなくなります。こうした経営者の方の業務を分析して、経営者の方と当社の役割分担を明確に棲み分けし、経営者がすべきことだけに専念できる土壌を作ることを目的としています。

経営者の方には、本来経営者として目を向けるべき、会社の財務状況やマーケティング、将来的なビジョンつくりや、中期的な展望などに専念して頂き、それ以外の事は当社がサポートします。人事はもちろん、例えば会議の仕方や資料のまとめ方、社員の活性化など、日々起こる社内の問題は全て当社が請け負います。

評論からではなく、当事者として取り組んでこそパートナーシップだと考えます

経営者の方には、当社を社内の経営執行役員の一員として考えて欲しいとお伝えしています。そのため、社員の方々との交流には多くの時間を割いています。

一人一人の社員の方の想いや考え方を理解した上で実行計画を作成していますし、実行にあたっては、その過程に社員の方にも関わって頂きながら、共に成長し、共に成功体験を積み課されながら遣り甲斐溢れる会社作りを目指しています。